Xiaomiは、2020年7月1日から9月30日までの第3四半期(Q3)の連結財務報告書を最近公開しました。
財務報告によると、このスマートフォンブランドは合計4,660万台を記録しました。これは2019年第3四半期から45.3%以上増加したものです。Canalysのグローバルスマートフォン出荷レポートでは、Xiaomiが2020年第3四半期の市場シェア13.5%で世界第3位のスマートフォンブランドにも名を連ねました。
昨年同期の総収益と比較して、Xiaomiは34.5%増加し、722億元に達しました。そのうちスマートフォンからの収益は476億元で、前年比47.5%の増となりました。また、Miフラッグシップスマートフォンの販売が牽引となり、Xiaomiスマートフォンの平均販売価格(ASP)も1台あたり1,022元まで上昇しました。
Xiaomiのグローバル売上高も52.1%増加し、398億元に達しました。これは同ブランドの総売上の55.1%を占めています。IoTおよびライフスタイル製品については、スマートフォンが2020年第3四半期に181億元の売上を記録し、前年同期比で16.1%増加しました。世界的に見ると、XiaomiのIoTおよびライフスタイル製品の総売上高は56.2%急増しました。


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