グローバル投資会社であるKKRと、中国のインターネットサービスプロバイダーである騰訊控股有限公司は、顧客中心型の新興市場プラットフォームの開発に注力するフィリピンのテクノロジー企業であるVoyager Innovationsへの投資について、PLDT社と合意書に署名しました。

2018年第4四半期に完了すると見込まれる本取引の完了に伴い、PLDTはVoyager Innovationsの過半数株主として存続します。また、同契約には、Voyager Innovationsが他の投資家に対して追加株式を発行する旨の規定も含まれており、もしそのような事態が発生した場合、PLDTの保有割合は50%未満に低下しますが、依然として最大株主としての地位を維持することになります。
新しい外部資金は、フィリピンにおけるデジタルおよび金融包摂を加速し、より広範なフィリピン国民がデジタル経済に参加できるようにするというVoyager Innovationの使命達成に寄与します。
同社は現在、以下のデジタルサービスを提供しています:PayMaya、PayMaya Business、Smart Padala、Lendr、freenet。

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