CASIOは、Edificeライン初の自動巻き腕時計「EFK-100D」をフィリピンに投入します。執筆時点では、公式ウェブサイト上でオンライン販売中となっており、「近日発売予定」と表示されています。

EFK-100シリーズの一部であるこの製品は、CASIO初の機械式時計ラインに属します。24石の自動巻きムーブメントで動作し、40時間のパワーリザーブを備え、両方向巻き上げシステムを採用しています。
ステンレススチール製のケースには39mmを採用し、傷に強いサファイアクリスタルと100メートルの防水性能を備えています。さらに、ダイヤルは電析技術を用いたフォージドカーボン風のテクスチャを特徴としています。6時位置には日付表示も備わっています。背面には、自動巻きムーブメントを覗き見ることのできるケースバックが採用されています。
CASIO Edifice EFK-100D の価格はPHP 18,480で、発売日はまだ発表されていません。ただし、前述の通り、オンラインリストによると現地での入手はまもなく可能になる見込みです。

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