Nothing Ear (open) が発表されました。これは同ブランド初のオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンです。名前の通り、オープンイヤーで半透明のデザインに、耳を包み込むようなイヤーフックを採用しています。

さらに、イヤーバッドには音漏れを防ぐための方向性スピーカーを備えた新しいサウンドシールシステムが搭載されています。快適性を重視して設計されていますが、アクティブノイズキャンセレーション(ANC)は提供されていない点にご注意ください。
さらに詳しく見ると、Nothing Ear (open) は14.2mmのチタンコーティングオーディオドライバーを搭載しています。接続性については、Bluetooth 5.3を介してペアリングされ、デュアルデバイス対応もサポートしています。各イヤーバッドには、Clear Voice 3.0機能を備えたデュアルマイクも搭載されています。
さらに、ユーザーはピンチコントロールを使用して、メディアの再生、音量調整、通話管理を制御できます。次に、各イヤーバッドの重量は8.1グラムです。イヤーバッドとケースの両方に、防塵・防水性能を示すIP54規格が適用されています。

イヤホンにも「Find My」対応、ゲーム向けの低遅延モード、そしてChatGPTが統合されています。ただし、後者の機能はNothing phoneでないと動作しない点にご注意ください。
各イヤホンには、8時間のオーディオ再生を提供する 64mAh バッテリーが搭載されています。ケースには 635mAh バッテリーが内蔵されており、これによりイヤーバッドの動作時間を最大30時間まで延長でき、USB Type-C経由で充電可能です。

Nothing Ear (open)は、ホワイトのみのカラーバリエーションで登場します。価格はUSD 149(約PHP 8,300)です。Nothingからの予約販売は本日より開始され、一般販売は2024年10月1日に予定されています。フィリピンへの導入が決定した際には、読者の皆様にお知らせいたします。
Nothing Ear (open) の仕様:
14.2mm チタンコーティングオーディオドライバー
デュアルマイク(イヤホンあたり)
Clear Voice 3.0
Bluetooth Bluetooth 5.3
デュアルバイデバスパイアリング
USB Type-C
64mAh バッテリー(イヤホンあたり)
635mAh バッテリー(ケース)
IP54等級の防塵・防水性能
8.1グラム(イヤホンあたりの重量)
ホワイト(カラー)

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