Leica M EV1が発表され、現在フィリピンで販売されています。これは、従来の光学式レンジファインダーに代わり、電子ビューファインダー(EVF)を内蔵した初のMシリーズカメラです。

このカメラはマグネシウムとアルミニウム製のフルメタルボディにダイヤモンド柄のレザー調カバーを備えています。ただし、防塵・防水性能やIP規格は搭載されていません。
ライカ M マウント(6 ビットエンコーディングセンサー搭載)を採用し、60MP BSI CMOS 三層解像度フルフレームセンサーを備えています。駆動にはマエストロ III プロセッサを使用し、背面には 5.76MP 60Hz OLED EVF を搭載しています。
これは0.76倍の拡大率と、-4から+2までのディオプトリー範囲をサポートしています。また、Gorilla Glassで保護された3インチの236万ドット固定式LCDタッチスクリーンも搭載されています。
このカメラは、バッテリーコンパートメント内に単一のUHS-IIカードスロットを備え、64GBのメモリを搭載しています。また、EVF経由で最大237枚の撮影が可能となる、ポップアウト式の1,800mAhリチウムイオン電池を採用しています。
USB Type-Cを介して充電およびファイル転送が可能で、Leica Content CredentialsおよびLeica FOTOSアプリに対応しています。ワイヤレス接続オプションにはWi-FiとBluetoothが含まれます。
Leica M EV1 の価格はPHP 544,000です。興味のある方は、マカティのグリーンベルト 5 にある Leica ストアでご確認ください。
Leica M EV1の仕様:
ライカMマウント
6ビットエンコーディングセンサー
3インチ 236万ドット固定式LCDタッチスクリーン
コーニング・ゴリラガラス保護
60MP BSI CMOSトリプル解像度フルフレームセンサー
5.76MP OLED EVF (60Hz)
60Hz リフレッシュレート
マエストロIIIプロセッサ
64GB 内部メモリ
UHS-IIカードスロット
Wi-Fi
Bluetooth
ライカFOTOSアプリ対応
USB Type-C
1,800mAh リチウムイオンバッテリー(ポップアウト式、EVF使用時最大237枚撮影可能)
ライカコンテンツ認証機能対応
139 x 80 x 38mm (寸法)
495グラム (重量、バッテリー込み)

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