民間用ドローンおよび空中イメージング技術の製造で知られるDJIは、プロフェッショナルな空撮映画撮影に最適化された世界初のSuper 35デジタルフィルムカメラであるZenmuse X7を発表しました。

新ドローンには、低照度条件下でのより詳細な映像を実現する 14 ステップのダイナミックレンジを備えた Super 35 ビデオセンサーが搭載されています。6K CinemaDNG RAW または 5.2K Apple ProRes を最大 30 FPS で撮影可能であり、3.9K CinemaDNG RAW または 2.7K ProRes を最大 59.94 FPS で撮影することもできます。また、超短フレージ焦点距離を可能にする専用空中マウントシステムであるDJI DL-Mountも採用しています。

DJI はまた、新しい「DJI シネマ カラーシステム (DCCS):D-Log カルブと D-Gamut RGB」を発表しました。これにより、ポストプロダクション工程において映画制作者はより柔軟性とカラーオプションを得ることができ、新しい DCCS がダイナミックレンジを拡張し、D-Gamut RGB カラー空間がより多くのカラー情報を保持します。

Zenmuse X7 の価格は$2,699(Php138,445.21)です。その16mm、24mm、および35 mmレンズはそれぞれ$1,299(Php66,632.21)で販売され、4 つのレンズをすべて含むプライムレンズコンボは$4,299(Php220,517.21)という驚くべき価格です。この新しいドローンはおそらく2017 年 11 月の初めに出荷を開始し、store.dji.com、DJI フラッグシップストア、および世界中の DJI 認定販売店にて購入可能です。
出典:DJI

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