富士フイルムは本日、Xシリーズで最も小型かつ軽量なミラーレスデジタルカメラとなるX-A5の発売を発表しました。

新 24.4MP APS-C センサーを搭載し、同社独自の色彩再現技術、位相差検出オートフォーカス、そして全体の処理速度が 50% 向上した新イメージプロセッサを備えています。


Fujifilm はまた、同社の X マウント用として初の電動ズームレンズとなるFUJINON XC 15-45mm f/3.5-5.6 OIS PZを発表しました。これは非常に多用途なコンパクトズームレンズで、最小撮影距離は約5cmのみ必要であり、極端な接写にも使用可能です。

Fujifilm X-A5 はブラック、ブラウン、ピンクのカラーバリエーションで提供され、レンズはブラックまたはシルバーから選べます。カメラとレンズのバンドルは 2 月に発売予定で価格は$599.95(約 Php30,800)、レンズ単体では$299.95(約 Php15,400)です。
出典:富士フイルム

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